●少年向けレーベル: 2007年7月アーカイブ

GA文庫の霜島ケイ『カラクリ荘の異人たち~もしくは賽河原町奇談~』は、「封殺鬼」シリーズの著者による、少し不思議系小説。

カラクリ荘の異人たち~もしくは賽河原町奇談~ [GA文庫] (GA文庫 し 3-1)Bookカラクリ荘の異人たち~もしくは賽河原町奇談~ [GA文庫] (GA文庫 し 3-1)
ソフトバンククリエイティブ (2007/07/12)
通常24時間以内に発送
定価:¥ 630 価格:¥ 630 中古:¥ 480
ブログの評判をチェックする


posted with All Consuming at 2007. 7.21

バスを降りたらそこは別世界だった!?

太一が下宿することとなった「空栗荘」は、なんと「こちら側」の世界妖怪達の住む「あちら側」の境目に建っていた。そこで出会った住人達は、どちら側も変わり者ばかり。太一の少し不思議な日々が始まる……。霜島ケイが贈る、新・不思議奇談!

父の頼みで下宿することとなった賽河原町にある「空栗荘」。 一見なんの変哲もない古いだけの建物だと思っていたら、そこは妖怪の住む「あちら側」の賽河原町との境目にある建物だったのだ。 勝手に歩き回る市松人形に、喋るカラス、ろくろっ首……。不思議がしぜんとそこに「居る」世界が、扉の向こうに広がっていた。 そんな不思議を「不思議」とは思わない、空栗荘の住人達も癖のある人ばかり。 ――太一のちょっとかわった下宿生活が始まった。

GA文庫の鷹野祐希『秋津島 惑いし宿命の乙女』は、巫女武侠日本神話伝奇「秋津島」シリーズの第2巻です。

秋津島 惑いし宿命の乙女 [GA文庫] (GA文庫 た 4-2)Book秋津島 惑いし宿命の乙女 [GA文庫] (GA文庫 た 4-2)
ソフトバンククリエイティブ (2007/07/12)
ブログの評判をチェックする


posted with All Consuming at 2007. 7.21

斎となる決意を固めた佐唯に新たな試練が!

神をその身に降ろし、声を聞く斎となる決心をした佐唯。しかし、それを阻むように差し向けられる天孫の使い手達。――語られる水百の過去、そして佐唯の前に立ちふさがる者とは!?

愛する人を奪われ、復讐のため斎となる決心をした佐唯は、宿神儀式を行うために奈良へと向かう。 儀式を終えれば、正式な大物主神の斎となれる。決心を固めた佐唯に新たな試練が立ちはばかる! 鷹野祐希の描く、ジャパネスク伝奇ロマン第2巻

Amazon

ウェブページ

Powered by Movable Type 4.12