○コバルト文庫: 2007年10月アーカイブ

コバルト文庫2007年12月(発売日11月30日)の新刊一覧です。11冊。

『白き花咲く龍の島』は四龍島シリーズなのかな? 『ニセモノ騎士に祝福を』は「鏡のお城のミミ」シリーズのイラストレーターなので、番外編の可能性あり。『オークホールの白騎士』はデビュー作『イクライナの鬼』のイラストレーターなので続編の可能性あり。

『今夜きみを奪いに参上! 紅の宝玉』は新シリーズのようです。

『有閑倶楽部』は実写ドラマ放映のタイミングで二ヶ月連続刊行ですね。

(情報源:s-book.com)

コバルト文庫2007年11月(発売日11月2日)の新刊一覧です。13冊。

「カレン坂高校 可憐放送部」「グランドマスター!」は第2巻。「月色光珠」は7冊目、「王宮ロマンス革命」は8冊目、「桃源の薬」は9冊目、「旋風天戯」は4冊目です。

「流血女神伝」は『帝国の娘』から25冊(『天気晴朗なれど波高し。』含まず)、とうとう完結巻の発売です。

下川香苗はノベライズとはいえ同時に2冊刊行です。

(情報源:Webコバルト)

コバルト文庫2007年10月の新刊(2007年10月2日発売)のながと帰葉『諏訪に落ちる夕陽』は、2006年ノベル大賞読者大賞受賞の表題作と、古代大和朝廷を舞台にした作品が収録されています。

若き日の武田信玄と気高き姫の運命の恋!
戦国の世。諏訪一族の姫・夕は予言を伝える諏訪大社の巫女でもあった。人質として武田晴信の側室となった夕は、一族の敵・晴信を暗殺しようとするが!? 他1編。19歳のノベル大賞受賞作家、デビュー!

コバルト文庫2007年10月の新刊(2007年10月2日発売)の桃井あん『ロイデン・ロータス・オラトリオ いばら姫革命』は、「ロイデン・ロータス・オラトリオ」シリーズ第3巻。

叶わないと知っていても、恋は止められない。
若き女王マーシェリーの護衛を任されたナイジェル。17歳とは思えない冷酷な女王に初めは辟易していたが、次第に惹かれてゆく。夫もいる女王への許されぬ想いを抱えたナイジェルを待つ運命とは…!?

コバルト文庫2007年10月の新刊(2007年10月2日発売)の花衣沙久羅『英国花嫁組曲 アディントン家の恋する三姉妹』は、19世紀初頭のイギリス上流階級を舞台とした恋物語短編集。

女の子はみーんな、幸せになれるの!
父の死で初めて知った我が家の真実…。貴族階級とは名ばかりで、遺っていたのは借金のみ。家を救う唯一の方法はお金持ちの殿方との結婚!! アディントン家の三姉妹が見つけた三つの幸せの形とは?

コバルト文庫2007年10月の新刊(2007年10月2日発売)の金蓮花『銀朱の花 月の庭 II』は、「銀朱の花」シリーズ14冊目で、『銀朱の花 月の庭』の続編。

聖痕の宿命故に引き裂かれた恋の行方は!?
マコードのために身をひく決心をし、忽然と姿を消した巫女姫タチアナ。ようやく居場所を突き止めた時には、彼女はその聖痕ゆえに囚われの身に。タチアナを救うため、決断を迫られるマコードだが…。

コバルト文庫2007年10月の新刊(2007年10月2日発売)の青木祐子『ヴィクトリアン・ローズ・テーラー 恋のドレスと大いなる賭け』は、「ヴィクトリアン・ローズ・テーラー」シリーズ8冊目です。

結ばれぬ恋――それでも私の想いは変わらない
想いが通じたかに見えたクリスとシャーロック。結ばれぬ運命に心が惑う二人だったが、クリスは貴族令嬢アディルのドレスを作ることに。完璧な令嬢を演じるアディルだが、彼女の婚約者候補とは!?

コバルト文庫2007年10月の新刊(2007年10月2日発売)の奈波はるか『少年舞妓・千代菊がゆく! 両手に恋敵』は、女装舞妓が主人公の「少年舞妓・千代菊がゆく!」シリーズ第25巻。ボーイズラブにて注意。

今夜は、たっぷり可愛がってさしあげますよ
男なのに舞妓を続けている千代菊は、贔屓客の楡崎の自宅で、初恋相手の高校生プロ棋士・紫堂と再会する。紫堂の態度にあおられた楡崎は、千代菊と二人きりになった途端「お仕置き」を宣言して!?

コバルト文庫2007年10月の新刊(2007年10月2日発売)の高遠砂夜『聖獣王の花嫁 黒衣の王女』は、「聖獣王の花嫁」シリーズ第5巻。

夜に聞こえる不思議な歌声の謎とは……?
三人の王子が王位を争う、ふりだしに戻ってしまったゼネスティア。第二王子の花嫁という立場のリージュの前に突然現れたのは黒衣の少女。他国に嫁いだ姉王女が、夫が亡くなり戻ってきたらしいが…?

コバルト文庫2007年10月の新刊(2007年10月2日発売)の前田珠子『聖石の使徒 狩人の爪』は、「聖石の使徒」シリーズ二年ぶりの新刊。

お前はそれで良くとも、俺は良くない!
伽羅は黒珊瑚を抱いて生まれた聖石の子供。水の加護を強く受けすぎたせいか、肉体は性的に未分化で男でも女でもない。そんな伽羅は同じく聖石の子供のセイタマールとともに、ある任務を命じられて…。

コバルト文庫2007年10月の新刊(2007年10月2日発売)の谷瑞恵『伯爵と妖精 紳士の射止めかた教えます』は、「伯爵と妖精」シリーズの短編集。

危険な出会いは、恋のスパイス
妖精博士の少女リディアと、彼女の雇い主の伯爵エドガー。エドガーの隠し子疑惑、リディアが恋の妖精に目をつけられたりと、スリリングなふたりの婚約(?)生活を描くロマンティック短編集。

コバルト文庫2007年10月の新刊(2007年10月2日発売)の今野緒雪『マリア様がみてる 薔薇の花かんむり』は、「マリア様がみてる」本編。「三年生を送る会」と「薔薇さま送別会」のお話。

祐巳と瞳子、ロザリオの授受!!
半日デートの翌日、祐巳と瞳子は祥子の立ち会いのもとロザリオの授受をする。ふたりが姉妹になったことは、りりあんかわら版にも載ることに。薔薇の館で山百合会の皆に発表するが、祥子の姿はなく…!?

Amazon

ウェブページ

Powered by Movable Type 4.12