ルルル文庫2007年5月(発売日5月24日)発売のタニス・リー『パイレーティカ 女海賊アートの冒険(上)』(訳:築地誠子)は女海賊もの。7月に下巻が発売予定です。
記憶を取り戻した「女海賊の娘」アートは海へ向かう。けれど、母のかつての仲間の語る真実は驚くべきものだった。記憶と真実、さらに自分に反発する青年との間で板挟みになったときに、彼女は何を決断するのか?
ルルル文庫2007年5月(発売日5月24日)発売のタニス・リー『パイレーティカ 女海賊アートの冒険(上)』(訳:築地誠子)は女海賊もの。7月に下巻が発売予定です。
記憶を取り戻した「女海賊の娘」アートは海へ向かう。けれど、母のかつての仲間の語る真実は驚くべきものだった。記憶と真実、さらに自分に反発する青年との間で板挟みになったときに、彼女は何を決断するのか?
ルルル文庫2007年5月(発売日5月24日)発売の中里融司『空色のリンク』は、女子中学生主人公の異世界召喚ものファンタジー。
バレンタインデーに失恋してしまった女子中学生の鈴は、太陽が二つある異世界に引き込まれ、怪物たちに命を狙われていた! 身に覚えのない秘密に翻弄される鈴だったが、そんな中で隠された力が目覚めて……。
ルルル文庫2007年5月(発売日5月24日)発売の西谷史『黄金の剣は夢を見る』は、女子高校生主人公の学園伝奇のようです。
高校に入った夏美は、親友のアリスに引っ張られて、歴史ミステリー研究会に入会することに。そこで彼女が出会ったのは、不思議な雰囲気をまとった少年との恋と、黄金の剣に秘められた古代の秘密だった!?
ルルル文庫2007年5月(発売日5月24日)発売の篠原千絵『天は赤い河のほとり外伝 魔が時代の黎明』は、マンガ『天は赤い河のほとり』の前日譚。
母である前皇妃ヒンティの死に不審(ふしん)を感じたカイル皇子は弟・ザナンザに命じ、調査を始める。そこには次期皇妃を狙う神官・ナキアの陰謀(いんぼう) が見えてきたが、証拠(しょうこ)はない。さらにザナンザに魔の手が迫り…。
ルルル文庫2007年5月(発売日5月24日)発売の飯坂友佳子『怪盗Jを探せ! クロニクル』は、パレット文庫で発売されていた『怪盗Jを探せ!』の前日譚なのかな?
逆ハーレムの王道として根強い人気をほこる「怪盗Jを探せ!」シリーズのはじまりの物語が登場! 教会で育った天涯孤独の少女・カノンは教会の大事な黄金のプレートが怪盗Jによって盗まれてしまい、取り戻すまで帰ってきてはいけないことになってしまった。そんな彼女を助けるのは偶然出会った謎の美少年三兄弟なのだが、彼らの正体は実は…。
ルルル文庫2007年5月(発売日5月24日)発売の霜島ケイ『封殺鬼 鵺子ドリ鳴イタ(1)』は、キャンパス文庫で好評だった「封殺鬼」の登場人物、神島桐子ばあちゃんを主人公とした昭和初期オカルト。
大人気長編シリーズ「封殺鬼」が、装いも新たに登場! 今回の舞台は社会情勢が不安定でオカルトブームが起き、奇妙な人食い事件にも揺れている、昭和初頭の東京。表の陰陽師が捨てた「力」の系譜を継ぐ裏の陰陽師にして若干十歳で当主となった「鬼使い」神島桐子を中心に描く新章が、ついに幕を開ける!
ルルル文庫2007年5月(発売日5月24日)発売のひかわ玲子『クリセニアン夢語り(1) エル・デオの眠れる王に』は、キャンパス文庫で好評だった「クリセニアン年代記」のネクストジェネレーション。
祭りで華やぐエルミネール王国の王都エルシア。十三歳の第一王子フェザラードは、吟遊詩人の歌う美しく不思議な物語を聴く。そして歌と重なるように事件が …! 夢と現が交差する時新しい物語がはじまる。
ルルル文庫2007年5月(発売日5月24日)発売の深山くのえ『舞姫恋風伝』は、Web連載していたものの書籍化。中華風宮廷ラブストーリーのようです。
貧しい村から売られてきた愛鈴は帝たちのために舞う妓女見習い。月の輝く夜、太子殿下である慧俊である慧俊に出会い互いに惹かれ合うが…!? 陰謀うずまく宮廷で、恋と友情と野心が交錯するドラマチック・ロマンファンタジー!!
ルルル文庫2007年5月(発売日5月24日)発売の高殿円『プリンセスハーツ ~麗しの仮面夫婦の巻~』は、著者が角川ビーンズ文庫で書いていた「パルメニアもの」のひとつ。アイオリア遠征王の祖父の話ですね。ドラマCD入り初回限定特装版もあります。
アジェンセンを統治したルシードは、幼なじみの美しい姫とご成婚!と思いきや、プリンセスはその姫そっくりのニセモノで!? 身代わりの大公妃となったジルとルシード大公殿下の、恋と野望の王宮ロマンのはじまりはじまり!
ルルル文庫2007年5月(発売日5月24日)発売の倉吹ともえ『沙漠の国の物語 ~楽園の種子~』は、小学館ライトノベル大賞「ルルル文庫部門」大賞受賞作。ドラマCD入り初回限定特装版もあります。
小学館ライトノベル大賞「ルルル文庫部門」大賞受賞作
水をもたらす奇跡の樹の種子を預けるに相応しい町を広大な沙漠の中から探す使者に選ばれた少女ラビサ。旅立の直前、盗賊団にラビサの町が襲撃され彼女に危険が。謎の少年ジゼットに助けられ二人の運命の旅が始まる!
ルルル文庫は創刊ラインナップで『パイレーティカ 女海賊アートの冒険(上)』を、7月にはその下巻を出すように、毎月1冊ずつ海外小説の翻訳を出していく予定です。
8月には『ウイッシングムーン(仮)』。『Wishing Moon』の翻訳。「アラジンと魔法のランプ」をモチーフにしたアラビアンファンタジー。9月には『オベニュウティン(仮)』。『Obernewtyn』の翻訳で、近未来超能力ファンタジーのよう。魔法螺の乱毒ファンタジーにレビューがあります
秋以降には『エノーラホームズの事件簿(仮)』『サークルマジック(仮)』(全4巻予定)が予定されています。
『エノーラホームズの事件簿(仮)』は「ホームズの妹」を主人公とした探偵もの。原著『An Enola Holmes Mystery』は『The Case of the Missing Marquess』、『The Case of the Left-Handed Lady』が発売され、『The Case of the Missing Marquess』が11月発売予定。『The Case of the Missing Marquess』はアメリカ探偵作家協会のエドガー賞児童図書部門にノミネートされていました(受賞は逃しましたが)。著者ナンシー・スプリンガーはハヤカワ文庫で翻訳された「アイルの書」5部作の著者としてのイメージが強いのですが、エドガー賞ヤングアダルト小説部門と児童図書部門を別の作品で一度ずつ取ってます。
『サークルマジック(仮)』はタモラ・ピアスの『Circle of Magic』4部作、『Sandry's Book』『Tris's Book』『Daja's Book』『Briar's Book』の翻訳。『サークル・オブ・マジック』ではないのは同名の翻訳小説があるからかな?
(情報源:ルルル文庫公式サイト)
ルルル文庫2007年7月(発売日6月29日)の新刊一覧です。54冊。
『愛玩王子』は第1回小学館ライトノベル大賞ルルル文庫部門のルルル賞受賞作。あまね翠という著者の名前ははじめて聞いたのですが、新人なのかな? 『BURAIなやつら』は小学館ライトノベル大賞ルルル文庫部門期待賞受賞者が改名デビュー。受賞作ではなさそう。『ヴェルアンの書』は新シリーズ。
『ふしぎ遊戯玄武開伝 絆』は渡瀬悠宇のマンガ『ふしぎ遊戯玄武開伝』のノベライズ。渡瀬悠宇と西崎めぐみのコンビで『ふしぎ遊戯外伝』や『妖しのセレス』ノベライズがパレット文庫から出ています。『ふしぎ遊戯玄武開伝 絆』は発売延期になっていました。
(情報源:ラノベの杜、s-book.com)
(2007/06/05タイトル変更 情報源:ルルル文庫公式サイト)
ルルル文庫創刊を記念して、ルルル文庫公式WEBサイトで藤間麗イラストのオリジナル図書カード(1000円分)の2枚組セットを抽選で100名にプレゼント中です。応募締切は2007年6月末日。
藤間麗さんはルルル文庫公式WEBサイトのイメージイラストと、『舞姫恋風伝』のイラストを描いている人。このイラストは以前に公式サイトに掲載されていたものなのかな?
応募はWEB上で行っています。「ルルル文庫を購入していること」等の条件はありません。
詳しくはルルル文庫公式WEBサイトをご覧ください。
5月25日発売分の表紙も公開されました。そうですか、初回限定特装版は表紙も違いますか。
(情報源:Matsu23さん)