○ルルル文庫: 2007年6月アーカイブ

ルルル文庫2007年8月(発売日8月1日)の新刊一覧です。4冊。

『蝶の大陸 ~黄金のエミーリア~』は小学館ライトノベル大賞ルルル文庫部門佳作受賞作「じゃじゃ馬娘と死神騎士団ッ!」の改題です。

電撃文庫で『キーリ』や『鳥籠荘の今日も眠たい住人たち』を出している壁井ユカコがルルル文庫に参入です。

『クリセニアン夢語り(2) 眠れる神々の道へ』『天は赤い河のほとり外伝 ~続 魔が時代の黎明~』は第二巻。『Wishing Moon 月に願いを(上)』はアラビアンファンタジーの翻訳です。

(2007/07/24 『天は赤い河のほとり外伝 ~続 魔が時代の黎明~』延期 情報源:ルルル文庫編集部ブログ)

ルルル文庫2007年7月(発売日6月28日)発売のタニス・リー『パイレーティカ 女海賊アートの冒険 下巻』は、『パイレーティカ女海賊アートの冒険 上巻』の続編。

女海賊アート、その冒険の結末は!? かつての母の仲間たちを説得し、船を奪い取って、アートは女海賊となった。彼女の船が目指すのは、母の残した地図に記された財宝があるはずの島。だが、その前に宿敵ゴールディ・ガールが立ちふさがり、しかもフェリクスとの関係がどうにもギクシャクしてしまって……。広大な大海原を舞台に、物語はついにクライマックスを迎える!

ルルル文庫2007年7月(発売日6月28日)発売の榎木洋子『ヴェルアンの書』は、異世界ファンタジー新シリーズ。

記憶の腕輪の縁(えにし)をめぐって前世の旅の続きが始まる!
“記憶の腕輪”を父から譲り受けたサツキの前に、父の死の直前、金髪で青い目の不思議な青年セルキスが現れた。“記憶の腕輪”の縁(えにし)をめぐって、二人はキルガ公国の都を目指し旅立つことに。サツキは侍だった父の遺志を継ぎ侍の試験を受けるため、セルキスは彼の一族に女神シュ・ヴェルがかけた呪いを解くため、とそれぞれの思いを心に秘めて。だがその旅こそが“前世の旅の続き”の始まりだった…!

ルルル文庫2007年7月(発売日6月28日)発売のあまね翠『BURAIなやつら~流浪の王女~』は、小学館ライトノベル大賞ルルル文庫部門期待賞受賞者の書き下ろし異世界ファンタジー。

小学館ライトノベル大賞 ルルル文庫部門期待賞受賞者デビュー!
シルディーヌ神王国は、『神の国』と呼ばれ絶対の不可侵のもと繁栄を築いてきた。しかし、突然の隣国の侵略により一夜にして王位を奪われる…。戦禍を逃れた第一王位継承者のルティアナは、男装し国を奪回するための旅に出た。旅の途中、孤立無援となった彼女の危機を救ったのは、凄腕の傭兵で…!? そして、この出会いが彼女の運命を大きく変えていく! 流浪の王女とBURAIな騎士(ナイト)たちが繰り広げる王道ファンタジーここに開幕!

ルルル文庫2007年7月(発売日6月28日)発売の片瀬由良『愛玩王子』は、小学館ライトノベル大賞ルルル文庫部門ルルル賞受賞作。

小学館ライトノベル大賞 ルルル文庫部門ルルル賞受賞作品!
飼い犬のハリーがくわえてきた指輪と小さな王子様は、普通の少女だったはずの比奈が非日常の世界に踏みだす合図だった! 抜けなくなってしまった指輪を外すために王子と一緒にやってきた魔界で、比奈はなんとなく王子と良い関係に。そんな中、二人はとんでもない大事件に巻き込まれてしまう。比奈が大ピンチになったその時、彼女を救ったのは――。恋と冒険がたっぷりつまった物語がはじまる。

愛玩王子Book愛玩王子


posted with All Consuming at 2007. 6.30

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