このブログはいちおう「非ボーイズラブの少女小説」を扱うことにしているのですが、どうしてもボーイズラブ作品が入り込んでしまいます。いちおう「BL風味につき注意」と書くんですが、書き漏らしもあります。ごめんなさい。
それさえもたぶん退屈な日々。 - 境界線の話で、少女小説レーベルの中にあるボーイズラブとその境界線近くにある小説の話がなされてます。
普通に相棒同士の友情物語だったり主従関係の話だと思ったら、巻が進むにつれ恋愛関係にいたったりする危険があるんですよね。
表紙イラストで女の子がいたらだいたい非ボーイズラブです。男二人が絡ませていたら確実にボーイズラブ。ただ例外もあって、ビーンズ文庫の「ローゼンクロイツ」シリーズの金髪巻き毛は女じゃなくて男で、「遠征王」シリーズの黒髪直毛や「身代わり伯爵」の金髪ショートカットは男じゃなくて女。男装もの・女装もの・性別転換ものは表紙で判断するのが危険です。
以下、私感で各レーベルについて。
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