○ウィングス文庫: 2007年12月アーカイブ

ウィングス文庫2007年12月分(12月10日発売)発売の西城由良『宝印の騎士(2)』は、異世界ファンタジー『宝印の騎士』の続編。

宝印——それは、宝珠を体内に取り込むことで浮き出し、様々な威力を発揮する模様で、選ばれし者に与えられる力の証。スラム出身の孤児・ノイルは、宝印学校の卒業試験で落第するが、紆余曲折を経て追試をクリアし、宝珠を刻印する。ところが、指導教官への入門費を払えなかったり、同級生殺害の濡れ衣を着せられるなど、さまざまな危機に襲われる。ティフェール、ウィリップとともに危機を乗り越えたノイルは、新生活をスタートさせ、初実習の日を迎えるが……!? 明日を探す少年たちのプレシャス・ストーリー、第二弾!!描き下ろしチェッツマンガも収録!

ウィングス文庫2007年12月分(12月10日発売)発売の前田栄『死が二人を分かつまで(3)』は、ヨーロッパ舞台のヴァンパイアもの第3巻。

『J.C.』の部屋を片付けようとしていた時だ。たまたま触れた古いタロットから、ドルイドの老人がふいに出現した。彼はミカエラをカードの巫女と認識し、守るという。面倒事など引き受けるつもりもなかったミカエラだったが、その夜、隻眼の乙女に抱かれて『薄暮の国』で眠るカールを見た。——夢? とはとても思えない。やっぱりカードのせいよね。そんなミカエラの前へ、突然エリオットが現れて告げる。「扉を開き、カールをこちら側へ呼び戻せ」と。前田 栄がおくるノイエ・ヴァンピリズム。偶然という名の運命と古の盟約が鬩ぎあう第三幕、完全書き下ろし!!

ウィングス文庫2007年12月(発売日12月10日)の新刊一覧です。2冊。

Amazon

ウェブページ

Powered by Movable Type 4.1