○X文庫: 2007年11月アーカイブ

X文庫ホワイトハート2008年1月(発売日2007年12月25日)の新刊一覧です。発売日に注意。

飯田雪子さんはティーンズハート大賞デビューですが、X文庫からの出版は12年ぶり。「斎姫繚乱」シリーズは11冊目です。

(情報源:本やタウン文庫近刊情報)

(2007/11/21 タイトル修正、『金曜紳士倶楽部(5)(仮)』延期、『邪道 比翼連理 下』『だれにも運命は奪えない 上 浪漫神示』追加 情報源:講談社文庫・新書・文芸書発売予定)

(2007/12/10 『ロイヤル・セオリー』追加 情報源:講談社文庫・新書・文芸書発売予定)

X文庫ホワイトハート2007年11月分(11月5日発売)の本宮ことは『走れ、真実への細き途 幻獣降臨譚』は、「幻獣降臨譚」第7巻です。

もう、誤魔化せない――。
自分の気持ちを。敵の目を。3人の選ぶ途は。

どうしてアリアに対しては、素直になれないのだろう――シェナンは、自分の感情を持て余す日々を送っていた。片やライルには、アリアの行方を訊き出そうとする王家の手が伸びつつあった。光焰を御する方法を知るために、様々な困難を乗り越え、アリアはついにシエネスティータ姫と出会う。それは王家とアランダム騎士団の複雑な関係を知ることであり、仲間と別れてたった一人になる途だった。

X文庫ホワイトハート2007年11月分(11月5日発売)の柏枝真郷『ライバル vol.3 北風と太陽と』は、刑事と記者の情報戦を描く「ライバル」シリーズ最終巻。

東京の死角で殺人事件、発生!刑事と記者の情報戦、ついに決着か!?

徹夜で捜査の処理をしていた常泉は、捜査一課で新年を迎えた。同じく八木澤も、記者クラブで年を越す。元旦、エレベータで顔を合わせた2人は、ひょんなことから浅草寺へ初詣に向かう。混雑した仲見世で、ふいに悲鳴が聞こえた。「この人……死んでる」。第一発見者は高校生らしき少年。事故か自殺か他殺か。謎だらけの事件に、常泉と八木澤が奔走する。刑事(デカ) vs.記者(ブンヤ)の情報戦、いよいよ第3弾!

X文庫ホワイトハート2007年11月分(11月5日発売)の岡野麻里安『鳴神―NARUKAMI― 鬼の風水 夏の章』は、伝奇バトル「鬼の風水」の新章第2巻。

罠はすでに張り巡らされていた!!
再来!オカルト・ファンタジーシリーズ熊野編

京都での傷がようやく癒えた卓也ら一行は、療養のため熊野を訪れる。が、透子は体内に陰の気を流し込まれたため、床に伏したままだった。卓也と薫は、透子の中の気を大地に還す呪具を求めて、熊野の山中へと分け入る。しかしその地には、あの青江がすでに潜伏していた……。北辰門、七曜会、鬼道界の三方から追われる青江によって仕掛けられた次なる罠を前に、卓也と薫は!?

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