○X文庫: 2008年4月アーカイブ
講談社X文庫ホワイトハート2008年4月15日発売の折原みと『アナトゥール星伝[4] 青の月光王<ムーンシャイア>』『アナトゥール星伝[5] 紅の花炎姫<エントラーダ>』『アナトゥール星伝[6] 紫の明星姫<アーリアン>』は、以前に講談社X文庫ティーンズハートから発売されていた同名恋愛ファンタジーの復刊です。
X文庫ホワイトハート2008年4月新刊(発売日4月4日)の篠原美季『首狩りの庭 英国妖異譚 (18))』は、英国全寮制パブリックスクールを舞台とした現代オカルト「英国妖異譚」シリーズ第18巻。ホワイトハート公式サイトでサイドストーリー掲載中。
講談社
シモン、お願い、死なないで。
いよいよ話は佳境に!!『首に気をつけろ。失われし我が主の首が誘う』ユウリはロンドン塔のカラスにそう告げられる。さらに、予知夢を見るシモンの弟アンリからは、シモンが首を切り落とされる夢を見たと聞かされ、現実でも、学園の霊廟(モーソリアム)跡地では首なし死体が発見され、不安を募らせるユウリだった。シモンに迫る女の影、忍び寄る罠。霊廟跡地の謎。卒業まであと半年余り。どうするユウリ――!?
X文庫ホワイトハート2008年4月新刊(発売日4月4日)の蒼『時あかり 妖筆抄奇譚』は、大正時代を舞台にした怪奇譚『風戯え 妖筆抄奇譚』の続編。
講談社
俺のせいで慶さんが!
生意気で寂しがりの絵師と、放っておけない研究者。
妖を描いた絵が盗まれた!真相を追う2人の前には、人の心に巣喰う闇が......。X文庫新人賞作家の期待作!「慶吾さんに、心配をかけてはいけないよ」、それが姉の最期の言葉――御影は、余人には見えぬ妖の絵を描く絵師を生業としながら慶吾の世話になっている。そんなある日、御影の絵が盗まれた!災厄を起こすことさえできる化生絵を持ち出した者の目的とは!?それは、かつて恋した娘の弟である御影を放っておけず真相を追う慶吾と、その親友の捺瑪までも巻き込む深い闇へと繋がっていく......。期待の新人、第2弾。
X文庫ホワイトハート2008年5月(発売日5月2日)の新刊一覧です。7冊。
- 岡野麻里安『少年は月に囚われる 桃花男子』
- 宮乃崎桜子『望月弥栄(もちづきのいやさか) 斎姫繚乱』
- 本宮ことは『花に嵐の喩えもあれど 魍魎の都』
- 佐々木禎子『ドロップアウト 龍の咆哮』
- 仙道はるか『砂漠の薔薇にくちづけを 摩天楼に吠えろ!』
- 高岡ミズミ『VIP 瑕』
- 飯田雪子『あの扉を越えて』(発売日:5月14日)
『少年は月に囚われる 桃花男子』は『革命は花の香り 桃花男子』の続編。『花に嵐の喩えもあれど 魍魎の都』は『されど月に手は届かず 魍魎の都』の続編。『望月弥栄(もちづきのいやさか) 斎姫繚乱』は「斎姫」第二部「斎姫繚乱」第12巻です。
『あの扉を越えて』はティーンズハートから出ていた同名書籍の復刊です。
(情報源:X文庫ホワイトハート公式サイト)


