X文庫ホワイトハート4月分(2007年4月2日発売)の本宮ことは『されど月に手は届かず 魍魎の都』は「幻獣降臨譚」シリーズの著者による新シリーズです。平安退魔もの。
少年・橘則光が出会ったのは平安の四天王!
遷都から二百年近い京の街では、歪みが目立ち、物の怪や百鬼夜行が徘徊していた。陰陽師を尋ねた橘則光が出会ったのは、渡辺綱をはじめとする若者たちだった!
X文庫ホワイトハート4月分(2007年4月2日発売)の本宮ことは『されど月に手は届かず 魍魎の都』は「幻獣降臨譚」シリーズの著者による新シリーズです。平安退魔もの。
少年・橘則光が出会ったのは平安の四天王!
遷都から二百年近い京の街では、歪みが目立ち、物の怪や百鬼夜行が徘徊していた。陰陽師を尋ねた橘則光が出会ったのは、渡辺綱をはじめとする若者たちだった!
X文庫ホワイトハート4月分(2007年4月2日発売)の宮乃崎桜子『龍楼月陰 斎姫繚乱』は、「斎姫」第二部「斎姫繚乱」第10巻です。「斎姫異聞」から数えると27冊目になります。平安退魔もの。
貴族の姫の心を盗む魔物に宮の決断は!?
長屋王の魂を奪えず焦る香久夜。一方、香久夜を夜の世界へ連れ戻す役目の魔物。重態だった蜻蛉は火華鬼の箱とともに姿を消した。急激に何かが動き始める……!!
X文庫ホワイトハート4月分(2007年4月2日発売)の篠原美季『サラマンダーの鉄槌 ホミサイド・コレクション』は「ホミサイド・コレクション」3巻目。1年ぶりです。刑事もの。
幻のゲーム殺人事件に瑞希と千祥出動!!
大学生ゲームクリエーターが殺された。彼の作ったゲームソフトは、販売元が火災にあい消失していたが、ネット上では高額で売買されている。そのからくりは!?
ビーンズ文庫4月分(2007年4月1日発売)の村田栞『光の精煉師ディオン 旅立ちの朝は君と』は、「シェオル・レジーナ」シリーズ著者による新シリーズ。
猟師見習いの少年ディオンの夢は、「精煉」で飼い犬・アッシュの病気を治してやること。しかし精煉には特殊な技術とお金が必要。そんなある日、ディオンに陸軍のエリート精煉師部隊『蒼い鷹』の入隊試験通知が届き…
ビーンズ文庫4月分(2007年4月1日発売)の栗原ちひろ『オペラ・ラビリント 光と滅びの迷宮』は、「オペラ」シリーズの第5巻。
カナギたちは、囚われの身となった詩人を奪還するため、帝都へと乗り込んだ! そんな彼らを待ち受ける過酷な運命とはーー!? 栗原ちひろ×THORES柴本が贈る渾身のロード・ノベル堂々登場!
これまでドラマCDシリーズを中心に描かれてきた「セイント・ビースト」の “いにしえの天界編”が小説展開開始。1巻初回限定版にはミニドラマCDがついています。
いにしえの時代、天界は光に満ちた楽園であった。天使ユダは、一際優れた力と誇り高い精神を持ち、同じ志の仲間達と大神ゼウスに仕えていた。だが最近、ゼウスの命により天界には不穏な空気が流れ、ユダもその命に疑問を持ち始めていた。更にゼウスは地上の動物を支配する「六聖獣」候補にユダたちを選び……。
コバルト文庫4月分(2007年3月30日発売)の閑月じゃく『永遠の花園 さびしがりやの王女と始まりの種』は、2006年度ノベル大賞佳作です。
2006年ノベル大賞受賞の新鋭、デビュー!
精霊の宿る国グランディール。王族は種から育てた精霊と契約を結んで国の助けとなるが、精霊の姿が見えない第三王女リィにはその資格がない。ある日リィは仮面の道化師から精霊種をもらうが…。
コバルト文庫4月分(2007年3月30日発売)の藤原美里『桃仙娘々伝』は、2006年度ノベル大賞入選作です。
若き薬師と月のうさぎの神仙ふしぎ絵巻――。
若き薬師・中秋の庵に、突然現れた女童。桃華と名乗り、弟子になると居座るものの、食べて歌ってばかり。だが面妖な事件が次々起きて…!? ノベル大賞受賞作に大胆加筆、中華神話風ファンタジー!
コバルト文庫4月分(2007年3月30日発売)の片山奈保子『野分け草子 人の空、天魔の大地』は「野分け草子」シリーズの第3巻。
乱世に〈鬼子〉の力が目覚める。退魔ファンタジー。
我王討伐軍が東の都に迫る。天魔どうしの争いを止めようと都に向かった寂蓮は人と天魔の間に生まれた少女・花鈴と出会うが、花鈴には超常の力があった。一方、寂蓮の身を案じる雨月と千珠だが…。
コバルト文庫4月分(2007年3月30日発売)の花衣沙久羅『リアランの竜騎士と少年王 比翼の王冠』は、「リアランの竜騎士と少年王」の12冊目。ボーイズラブ調ですのでご注意を。
少年の頭上についに王冠は輝くのか!?
満月を待たず真実の愛の記憶を取り戻したヨシュアとヴァイク・ルー王子は、竜騎士たちの暴動を竜剣の力で鎮めることに成功する。王子たちはビザンツ軍の力を借りてリアランに戻ろうとするが!?
コバルト文庫4月分(2007年3月30日発売)の瀬川貴次『旋風天戯 ~はかない想い~』は、「旋風天戯」シリーズの第2巻。
寂しそうな目が、あのひとに似ている――。
妖魅から逃れる旅を続ける少女・芦笙。神仙の血を引く芦笙は、妖魅の極上のエサなのだ。そして彼女が想う青年剣士・貴琅は、体が妖魅に変化する呪いをかけられ…。中華ロマンス・ファンタジー!
コバルト文庫4月分(2007年3月30日発売)の倉世春『姫様オーバードライヴ! プリンセスは大統領!?』 は、「鏡のお城のミミ」シリーズ作者による新シリーズ。
おとぼけ女王、大統領戦に出馬!
突然「大統領選挙をする」と言い出したラナ=クィーズリー王国のうら若き女王マリア。選挙の結果いかんでは女王の座を降りる覚悟だという。そして強力な対立候補が…新作ロマンチックコメディ!
コバルト文庫4月分(2007年3月30日発売)の山本瑤『桃源の薬 仙境の女神と黄金の桃』は、「桃源の薬」シリーズの8冊目。
竜の子を身ごもった娘は、命を落とす――!?
天漿丹を飲み身ごもる確率が高くなった凛花は、インシェンを避けてしまう。仙境の瑤池へ女神の西王母を訪ねる一行だが、西王母は凛花を預かると言い、インシェンに兄のもとへ行くよう命じるが…!?
コバルト文庫4月分(2007年3月30日発売)の青木祐子『ヴィクトリアン・ローズ・テーラー 恋のドレスと硝子のドールハウス』は、「ヴィクトリアン・ローズ・テーラー」の5冊目。
ドレスが本当の恋を教えてくれた――。
仕立屋「薔薇色」にドレスを注文した裕福な姉弟シャロンとエド。クリスはシャロンの恋の相手を選んでほしいと頼まれ、当惑する。一方、闇のドレスの秘密に気づいたシャーロックの気持ちは複雑で…。
コバルト文庫4月分(2007年3月30日発売)の金蓮花『銀朱の花 螢の庭』は、さまざまな時代の〈聖痕の乙女〉を主人公とした「銀朱の花」シリーズの12冊目。
螢の庭で出会った巫女姫との禁断の恋。
シルヴィアナの王弟マコードは学問一筋の青年貴族だが、それには人知れぬわけがあった。東洋のセラウィン帝国に向かったマコードは、一人の少女と出会う。心惹かれた姫には聖痕の乙女の印があった…。
コバルト文庫4月分(2007年3月30日発売)の高遠砂夜『レヴィローズの指輪 彼方の約束』は、「レヴィローズの指輪」の19冊目になります。番外編。
「地の宝玉」が交わした、未来の約束――。 エリオスとサーシャは幼い娘を持つ平凡な若夫婦だが、実は魔術師の一族から逃げてきた者同士。魔術の世界とは縁を切ったつもりが、娘のジャスティーンが襲われて…!? 大人気ファンタジー番外編!
コバルト文庫4月分(2007年3月30日発売)の桑原水菜『シュバルツ・ヘルツ ゲスタァン』は「シュバルツ・ヘルツ」シリーズ初の外伝短編集です。「シュバルツ・ヘルツ」はドイツ語で「黒い心臓」、ゲスタァンは“gestern”だから「昨日」。つまり前日譚ということ。
大人気シリーズ、異世界サイド編登場!
兄アドルフと共に〈地図にない国〉に連れていかれた少年アイザック。王となった兄の元でアイザックは超騎士となる。国の危機を救うため、パートナーのケヴァンと古代文明のオーパーツを求め旅立つが!?
コバルト文庫でデビューし、「東方ウィッチクラフト」シリーズ、「フラクタル・チャイルド」シリーズなどの著作のある竹岡葉月の新刊『マイフェアSISTER 姫君、拳を握りすぎです。』がファミ通文庫から発売されます。
「兄貴なんか大嫌い!」「好きじゃぞ、師走」 悩めるSISTERに翻弄される師走の明日は!?
「おいしいバイトがあるの。報酬破格、三食昼寝にケーブルTV付きよ!?」と従姉のミキ姉に誘われた高校生・師走。のこのこバイトへ出かけてみると――その中身は異世界から来たお姫様(10歳)のお守りだった!? いじられキャラのマジメ姫君・アネモネ、警視庁エリートの従姉・ミキ、そしてハリウッド進出を目指す妹の女優・睦月。この悩み多きSISTERたち&屈折少年の師走とで繰り広げられる、全力疾走ボーイミーツガール。
竹岡葉月の新作は2004年7月以来ですね。
コバルト文庫2007年5月(発売日4月27日)の新刊一覧です。14冊。ゴールデンウィークがあるので前倒し発行になります。
シリーズものの続刊が多いですが、『楽園ヴァイオリン』と『鬼よ、甘き香に惑え』は新シリーズでしょう。『まなざしの情熱』は不明。作家とイラストレーターの組み合わせでシリーズかどうかはわかりやすいんですが、あさぎり夕にその手は使えない(すべて本人イラスト)。
『風の王国 波斯の姫君』は2冊目の短編集+まんが版です。
情報源:s-book.com、ラノベの杜
まんたんウェブによると、小学館から今年春に創刊される「ルルル文庫」は5月24日発売です。
創刊ラインナップはルルル文庫創刊ブログでは4月2日発表とありますが、今のところわかっているのは次のとおり。
漫画『天は赤い河のほとり』の作者自身による外伝小説。篠原千絵はパレット文庫で『還ってきた娘。』(全6巻)を小説で書いたことがあります。
小学館ライトノベル大賞ルルル文庫部門ルルル賞受賞の片瀬由良『愛玩王子』は6月29日発売予定です。『愛玩王子』はたしかネット公開してたものを応募したんじゃなかったかな?
創刊ラインナップでは、他にも、霜島ケイの『鵺子ドリ鳴イタ』が著者サイトでアナウンスされています。キャンパス文庫(小学館から出ていたファンタジー主体の少女文庫)で刊行されていた「封殺鬼」の前世代の話。それからひかわ玲子の新シリーズが出るんじゃないかと。こちらもキャンパス文庫で刊行されていた「クリセニアン年代記」のネクストジェネレーションだそうです。
「Cobalt 2007年 04月号」によると、6月中旬に「Cobalt増刊号」が発売予定です。
2004年に本編全40巻で完結した桑原水菜「炎の蜃気楼」シリーズの250枚書き下ろしのほか、三浦しをんの特別書き下ろしが掲載されます。
また、前田珠子、毛利志生子、須賀しのぶ、青木祐子、藤原眞莉、桂環による読み切りも。新境地にチャレンジ!
とあります。
詳しくは5月18日発売の「Cobalt 2007年 06月号」にて発表とのこと。
Cobalt 2007年 04月号の第二特集「歓迎来臨!中華的小説世界」に連動して、中華風ファンタジーの紹介など。
中華風ファンタジーとひとっからげに言ってもいろいろありますが、だいたいこんな傾向があります。
史実の中国を舞台とした時代小説的なものも便宜的に中華風ファンタジーに入れます。神仙を名乗る人物や妖術や不可思議が出てくることがありますからね。
ぶっちゃけ「名前や地名をカタカナにしたら西洋風ファンタジーになるんじゃ?」ってものもあります。まあ西洋風ファンタジーというのも「日本人が考えた西洋風」だったりしますので分類は難しいところ。
コバルト文庫以外の少女小説文庫レーベルを含めた主要な中華風ファンタジーシリーズの紹介を順不同に。
オタク第二世代、団塊Jrの作家リストの話題から、さらに年下、1980年代生まれのライトノベル作家にどんな人がいるかというリストです。年齢を公開している作家のなかで、ですけど。
このリストには載ってないですが、コバルト・ノベル大賞 受賞作家一覧を見る限り、足塚鰯や桃井あんも1980年代生まれのはずです。
現在のところ、少年向け少女向けを含めてデビュー済みのライトノベル界隈の平成(1989年1月8日以降)生まれ作家は、コバルト文庫『魔王サマと勇者の私』『魔王サマと勇者の私―外交官はじめました』の真朝ユヅキだけなのかな? まだデビューはしていませんが、ながと帰葉(2006年ノベル大賞の読者大賞を受賞)は17歳です。
一般文芸方面では、『あなたへ』の河崎愛美、『ヘンリエッタ 』の中山咲、『日暮れの家』の香川七海が1989年生まれ、『平成マシンガンズ』の三並夏が1990年生まれです。
講談社ノベルス2007年4月の新刊一覧です。6冊。
(情報源:文庫・新書・文芸書発売予定)
C★NOVELS Fantasia 2007年4月(発売日4月25日)の新刊一覧です。1冊。
「インヴィジブル・リング」は1月に刊行した『紅玉の戦士』に続いての2巻目です。
中央公論新社からは、森博嗣/ささきすばる著の絵本『DAY&NIGHT―昼も夜も』が発行されます。
(情報源:中公エンターテインメントニュース 2007.03)
中公エンターテインメントニュースには、25周年記念特製本『C★N25』の刊行が予告されています。
C★N25は、C★NOVELSの人気作家・イラストレータによる短編小説・イラスト・コミックの豪華競演!
あの人気シリーズのこんな短編や、ベストセラーの久々の外伝、あるいはシリーズを離れたオリジナル・イラストなど、ここでしか見られないオール書き下ろし!刊行時期その他詳細は、この投げ込みチラシやHPで随時お知らせしていきます。
ビーンズ文庫2007年5月(発売日5月1日)の新刊一覧です。4冊。書店で販売開始するのはおそらく連休前になると思われますのでご注意ください。
全てシリーズものです。
「少年陰陽師」はシリーズ19巻。もしかして「珂神編」ラスト?(外伝だそうです)
「光炎のウィザード」と「瑠璃の風に花は流れる」は3冊目です。「花に降る千の翼」は6冊目。
情報源:ビーンズ通信Vol.44(2007/03/30)フライング気味
NHK BSで「今日からマ王!」の題でアニメ化もされたビーンズ文庫の「まるマシリーズ」、今度はOVAシリーズの製作が決定しました。OVAの公式サイト(今はページ1つだけ)もあります。
アニメ!アニメ!によると、制作スタッフやキャストもテレビシリーズを引き継ぐ予定だとか。詳しくは3月24日~25日開催の東京国際アニメフェアで発表されるようです。
ところで、まるマシリーズの本編の続きはいつ? 『箱はマのつく水の底!』からもうすぐ1年、外伝短編集の『今日からマ王!?』は12月発売だから結構たってます。
トクマ・ノベルズ2007年4月(発売日4月20日)の新刊一覧です。3冊。
少女小説ではないけれど、「ヤングガン・カルナバル」シリーズは8冊目。深見真は徳間に行って化けたなあ。
『大正野球娘。』の作者はこれがデビュー作。大正時代を舞台にしたスポ根恋愛青春小説だそうです。
『電脳コイル 1』 は、NHK教育で5月から放映予定の「電脳コイル」のノベライズになります。
(情報源:セブンアンドワイ)