ウィングス文庫2008年4月新刊(発売日4月10日)の蒼『新・特捜司法官S-A(6)』は、「新・特捜司法官S-A」シリーズ第6巻。
明るい、美しい笑顔とネオヒューマンならではの華奢な肢体。人々を魅了する女優クロエは、超人気テレビドラマ「特捜司法官S-A」でも活躍中だ。だが実はその正体は、潜入捜査中の本物の特捜司法官だった。九院クロエこと特捜司法官コードネーム「S-Q」。彼女が秋津に罠を仕掛ける。――スキャンダルという名の罠を。果たしてその真意とは......!?
ウィングス文庫2008年4月新刊(発売日4月10日)の蒼『新・特捜司法官S-A(6)』は、「新・特捜司法官S-A」シリーズ第6巻。
明るい、美しい笑顔とネオヒューマンならではの華奢な肢体。人々を魅了する女優クロエは、超人気テレビドラマ「特捜司法官S-A」でも活躍中だ。だが実はその正体は、潜入捜査中の本物の特捜司法官だった。九院クロエこと特捜司法官コードネーム「S-Q」。彼女が秋津に罠を仕掛ける。――スキャンダルという名の罠を。果たしてその真意とは......!?
ウィングス文庫2008年3月新刊(発売日3月10日)の縞田理理『モンスターズ・イン・パラダイス 3』はモンスターと人が共存する街での刑事もの「モンスターズ・イン・パラダイス」シリーズの完結編です。
姿を消したカートを連れ戻しに、彼に実家へやってきたジョエル。そこは吸血鬼たちの楽園、吸血鬼だけを集めた娼館だった。妓たちの数々の妨害を乗り越えカートと再会するジョエルだが、カートは一向にジョエルの説得を聞き入れてくれない。彼の心には、ジョエルに牙を立てようとした自分への深い後悔と拭いがたい恐怖があったのだ――...。そんな膠着状態の中、カートの父親クラウスが現れ!? <神話的人類>と人間、すべての存在にとっての真の楽園とは? ミラクル・モンスターワールド、堂々の完結!!
ウィングス文庫2008年4月(発売日4月10日)の新刊一覧です。1冊。
(情報源:Book-Site文庫近刊情報)
ウィングス文庫2008年2月新刊(発売日2月10日)発売の前田栄『THE DAY Waltz 2』は、『THE DAY Waltz 1』の続編。
《解ったよ、パウロちゃん! ホムンクルスを作ろう!》重要なのは、ミッションをクリアすること。邪魔する相手は徹底的に叩きのめすのみ。という訳で、パウロは錬金術オタクのフィラレテスを丸め込み、『THE DAY』の中で、味方とするべくホムンクルスを作る。材料は賢者の石(未完成品)、そして、フィラレテスの『それ』。そうして生み出されたホムンクルスは、フィラレテスの本名を取って、レオシュと名付けられた。ところがこのレオシュ、どこか変な気がして......? タイムリミットは夜明けまで。命がけのアルケミック・ミッション!!
ウィングス文庫2008年3月(発売日3月10日)の新刊一覧です。1冊。
(情報源:Book-Site文庫近刊情報)
ウィングス文庫2008年2月(発売日2月10日)の新刊一覧です。1冊。
『THE DAY Waltz (2)』は『THE DAY Waltz 1』の続編です。
(情報源:Book-Site文庫刊行予定情報)
ウィングス文庫2007年12月分(12月10日発売)発売の西城由良『宝印の騎士(2)』は、異世界ファンタジー『宝印の騎士』の続編。
宝印——それは、宝珠を体内に取り込むことで浮き出し、様々な威力を発揮する模様で、選ばれし者に与えられる力の証。スラム出身の孤児・ノイルは、宝印学校の卒業試験で落第するが、紆余曲折を経て追試をクリアし、宝珠を刻印する。ところが、指導教官への入門費を払えなかったり、同級生殺害の濡れ衣を着せられるなど、さまざまな危機に襲われる。ティフェール、ウィリップとともに危機を乗り越えたノイルは、新生活をスタートさせ、初実習の日を迎えるが……!? 明日を探す少年たちのプレシャス・ストーリー、第二弾!!描き下ろしチェッツマンガも収録!
ウィングス文庫2007年12月分(12月10日発売)発売の前田栄『死が二人を分かつまで(3)』は、ヨーロッパ舞台のヴァンパイアもの第3巻。
『J.C.』の部屋を片付けようとしていた時だ。たまたま触れた古いタロットから、ドルイドの老人がふいに出現した。彼はミカエラをカードの巫女と認識し、守るという。面倒事など引き受けるつもりもなかったミカエラだったが、その夜、隻眼の乙女に抱かれて『薄暮の国』で眠るカールを見た。——夢? とはとても思えない。やっぱりカードのせいよね。そんなミカエラの前へ、突然エリオットが現れて告げる。「扉を開き、カールをこちら側へ呼び戻せ」と。前田 栄がおくるノイエ・ヴァンピリズム。偶然という名の運命と古の盟約が鬩ぎあう第三幕、完全書き下ろし!!
ウィングス文庫2007年12月(発売日12月10日)の新刊一覧です。2冊。
ウィングス文庫2007年11月(発売日11月10日)発売の津守時生『三千世界の鴉を殺し(13)』は、SFアクションシリーズ第13巻。
惑星バーミリオンの危機を回避するため開かれた秘密厳守の会議は、いよいよ核心に迫ろうとしていた。流民街の地下深く眠る宇宙船。そして、それを秘匿し利用しようとする組織の存在。彼らが惑星軍を動かし、クーデターを起こす可能性を淡々と指摘するルシファに、一同は驚愕する……!! 宇宙軍、惑星政府、そして都市警察。それぞれの思惑を超えたプロジェクトは果たして成功するのか——!? 美貌で男たらしのプロジェクト・リーダー、ルシファは悪魔の如く狡猾に(!?)そのカリスマ性を発揮する!!