コバルト文庫2007年7月(発売日6月28日)発売の金蓮花『銀朱の花 月の庭』は、「銀朱の花」シリーズ13冊目で、『銀朱の花 螢の庭』の続編です。
逃避行する恋人たちを待つ試練とは!?聖痕を持つ東洋の巫女姫・橘をさらったシルヴィアナの王弟マコード。皇帝の想いを踏みにじり、侍女の雛菊を置き去りにした橘は、自分だけが幸せになることができない。橘はある決意を…。「螢の庭」続巻。
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