和泉桂『葬月記』

一迅社文庫アイリス2008年7月新刊(発売日7月19日)の和泉桂 『葬月記』は、中央アジア風ファンタジー新シリーズ。

和泉桂&倉花千夏の描く異国風ファンタジーがついに開幕!

「その刀で私を斬れ。そうすれば、お前の願いを叶えてやる」
黎州にある大国・東苑の西にある広大な沙漠に住むという『銀鱗の沙術士』。都に沙術士を連れ帰るよう密命を受けた武官の真雷と女官の莉莉は、銀髪の美青年・サイリから願いを叶えるかわりに彼を殺すよう告げられて...!?
不老不死の呪いを掛けられ死を望む青年をめぐる異国風ファンタジー開幕!

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