少女小説レーベル別三傑

661 Name: イラストに騙された名無しさん [sage] Date: 2007/05/10(木) 21:46:10 ID: GY7+oLRR Be:

ttp://tenant.depart.livedoor.com/t/posren_store/item3198777.html

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> 原作ノベル「今日からマのつく自由業!」シリーズは現在450万部を超える大ヒット

> 発売日 2007/4/27

↑まるマ、450万部の数字がありますね。巻数は17巻、26.5万部/巻。

これで、ビーンズ3傑の最新の累計部数がそろった事になりますか。

各々、まるマ450万部、彩雲国物語300万部、少年陰陽師300万部。

また、月刊「創」6月号、「空の境界 劇場版」のufotable(アニメ製作会社)の

プロデューサーのインタビュー記事の中に、原作70万の記述がありました。

ビーンズ3傑が、まるマ、彩雲国、少年陰陽師。

コバルトは…マリみてしかわからない。

ということで、少女小説レーベル別三傑を考えてみます。

まずはコバルト文庫。『マリア様がみてる』は当然として、後2つの枠は『なんて素敵にジャパネスク』『炎の蜃気楼』かな。両方シリーズ終了してますけど(cf.ラノベ発行部数)。純粋に部数のことを言えば赤川次郎の「吸血鬼シリーズ」がさらに上を行っているんですけどまず話題にならない。それにしても今でも「吸血鬼シリーズ」続いてるんだから赤川次郎は偉大だ。「ジャパネスクもミラージュも終わってるから却下」な向きには『伯爵と妖精』と『風の王国』を。

そしてX文庫ホワイトハート。「十二国記」は筆頭だとしてあとは……。編集部プッシュが強い『幻獣降臨譚』と講談社文庫版が好調な『EDGE』かな。

B's-LOG文庫とウィングス文庫は層が薄いのでやめときます。もえぎ文庫ピュアリーはまだ3冊しか出てないし、ルルル文庫? 出てないものは語れません。

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