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「ライトライトノベル」と「ヘビーライトノベル」

はてな匿名ダイアリーの以前の増田に影響されてライトノベルを読んでみたよ

さて、とすれば「ライトミステリ」や「ライトSF」に対して「本格推理」や「ハードSF」があるように、ラノベにも入門用(普通の小説に近い?)とディープ用の区分を分かりやすくしてくれたら楽しいなあとか思った。フェザーライトノベルとヘヴィーライトノベルみたいな。

ってあったので反応してみようと思ったら、年季の入ったライトノベル読みなもので「普通の小説に近い」とか「入門用」ってどんなのかわからなくなってしまった罠。しかも最近のヘビーライトノベルに手を出してない。

一般小説へ「越境」している人は、「ライトライトノベル」に近いんだろうなあ。元発言者が読んでいる『砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない』とか『荒野の恋』(12)、読んでないけど『図書館戦争』の有川浩とか、 非ヲタのための表紙買い入門で紹介されている村山由佳の『キスまでの距離』をはじめとする「おいしいコーヒーのいれ方」シリーズ、乙一の諸作品、時雨沢恵一『キノの旅―The beautiful world』とか。

個人的趣味だけど『七姫物語』や『陰陽ノ京』あたりも「ライトライトノベル」として勧めたい気分。地味。

元発言者はSFの人らしいので野尻抱介は外せませんね。って、「クレギオン」はハヤカワ文庫に行っちゃったか。ただいまアニメ放映中の『ロケットガール』や星雲賞受賞作『ふわふわの泉』はすでに読んでるかな。(げ、『ふわふわの泉』、絶版か)

逆にヘビーライトノベル(ってなんだよ)に入るものは、長年に渡ってヘビー級に君臨するタイソンばりの帝王であるところの『撲殺天使ドクロちゃんとか激突カンフーファイター』『超妹大戦シスマゲドン』12とかがすでにあがってるけど他にはどんなのがあるんだろう。さすがにこの三つはタイトル見ただけでおなかがいっぱいになれそうです。

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