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「ポケモン+ノブナガの野望」がうちの次男をピンポイントで狙ってきやがった

今朝からTwitterのTLを騒がせていたニンテンドーDS用ソフト「ポケモン+ノブナガの野望」。最初雑誌のショットしかなかった時点では「コラかもしれないから釣られないぞ!」と思っていたのに、Vジャンプ公式アカウント他で告知されたのでびっくり。ジャンプフェスタで発表されたのも驚き。ポケモンは小学館と組んでることが多いので(ジャンプ出してる集英社も小学館グループですけど)。

『ポケモン+ノブナガの野望』公式サイトでムービーと一部登場人物が紹介されています。ビジュアルが「信長の野望」というより「戦国無双」なのはご愛嬌か。武将一人一ポケモンなのかなあ。登場人物紹介にはまだないがムービーに出てくる秀吉のポケモンがゴウカザルなのはあまりにもひねりがなさすぎる。小学生がメインユーザーなら下手にひねっても困るか。

舞台はランセ地方(まんまだ)。GAME Watch記事によると、17の城を取り合う国取り要素があるとか。ジャンルはシミュレーションとなってますが、武将とそのパートナーポケモンはプレイヤーが動かせるようになるのか、今後の情報を待ちたいです。発売は2012年春予定。

で、困ったことに、我が家の次男が年季の入ったポケモンファン+日本史人物オタクと化していまして、今からプレイする気満々です。なんという狙い撃ち。見えている罠に突っ込まざるをえないのが親としては悲しい。

追記(2012/01/13):予約がはじまりました。発売日は3月17日。

ポケモン+(プラス)ノブナガの野望
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予約して買うか、秋になってから誕生日プレゼントとして与えるか、そこが問題だ。

「ぼくのかんがえたさいきょうのドリフターズ」妄想は楽し

ネタだけは知っていた「ヒラコーリバーワールド」もとい平野耕太の「ドリフターズ」既刊2巻をやっと読みました。夫が買ってたのを勝手に借りました。

ドリフターズ 1巻 (ヤングキングコミックス)ドリフターズ 2巻 (ヤングキングコミックス)

平たく言えば古今東西の有名人がエルフやゴブリンがいる異世界に召喚されて大活躍、な話。主人公島津豊久から長男の最後を聞いた時の織田信長の反応を見て、思わず「やる夫が天下布武を目指すようです」(通称:やる夫信長)を読み返してしまいました。

どうでもいいけど黒王は立川でバカンスしてるんじゃなかったんですか? もちろん立川在住のおにいさんの片割れのように見せかけて実は別人、という可能性も高い。

で、表紙カバー下で何人か紹介されてるように、「歴史上の人物がドリフターズ/エンズとして作中に登場しないかな」と、つい妄想してしまいます。とはいっても、「ドリフターズ」になる条件は結構厳しい。

「エンズ」だと「非業の最期を遂げた」なので、古今東西の英雄はこの条件に当てはまることが多い。時事ネタだとカダフィ大佐とかサダム・フセインとか。そういや本編で未だに怨霊神系が出てこない。関帝聖君(関羽)とか天満天神(菅原道真)とか白峰大権現(崇徳天皇)あたり無理かなー。

「ドリフターズ」になる条件をさっき「厳しい」と書いたけど、織田信長や島津豊久、山口多聞が出てくるあたり、遺体確認が微妙だとOKっぽい。ということは爆弾正松永久秀はOKなのか。爆弾正が信長と会ったら大変なことになるな。そして会ったらどうなるか見てみたいと思う読者のわがまま。平家の落人with安徳天皇はありがち。能登殿こわいよ能登殿。

ということで、ラオスに潜入しようとして行方不明になった辻政信参院議員はオルテ帝国に漂着しているの希望。きっと辻参謀は持ち前のポジティブシンキングでオルテ帝国が詰んでしまう原因の一端になってると思うんだ。

「講談社ラノベ文庫」2011年12月2日創刊決定・ラインナップ発表

以前に講談社がライトノベルレーベル創刊という記事を書いた「講談社ラノベ文庫」の創刊日とラインナップが発表されました。

創刊日は2011年12月2日。ラインナップは次の8作品。

  • 杉井光『生徒会探偵キリカ(仮)1』
  • 竹井10日『彼女がフラグをおられたら 俺、この転校が終わったら、あの娘と結婚するんだ』
  • 榊一郎『アウトブレイク・カンパニー ~萌える侵略者~ 1』
  • 築地俊彦『セクシャル・ハンター・ライオネット(仮)』
  • 涼風涼『進撃の巨人 Before the fall』
  • 野梨原花南『パラダイスレジデンス 1』
  • 栗山緑『おジャ魔女どれみ16』
  • 新人賞大賞受賞作品

既に活躍中のライトノベル作家4人のオリジナル新作と新人デビュー作、進撃の巨人の前日譚小説、藤島康介の新作マンガ(未単行本化)のノベライズ、それから「高校生になったどれみたち」の小説です。

「また杉井光か」「また榊一郎か」「また築地俊彦か」と思ってしまう引き抜き作家陣はともかく、進撃の巨人はイラストが原作者じゃなくてTHORES柴本という発想はなかったわ。

あと『おジャ魔女どれみ16』を創刊ラインナップに持ってくるあたりは編集部の本気がうかがえます。(高校生という情報ソースは、どれみ役声優の千葉千恵巳さんのツイート (1)(2)から)

活字倶楽部の発行元が雑草社から新紀元社に

7月下旬発売予定だった小説ファン・マガジン「活字倶楽部」2011年夏号が発売延期になって1ヶ月。発売決定が公表されたと思ったら発行元が雑草社から新紀元社に変更されていました。

活字倶楽部 発売決定のお知らせ

今までの「雑誌」から「書籍扱い」での発行。発売予定は9月28日頃です。

雑草社は、まんが情報誌「ぱふ」の発行元でもあるのですが、こちらはしばらく休刊が決まっています。雑草社の活動は、「ぱふ」と「活字倶楽部」とそれらの関連書籍発行に限られていたので、会社自体危ういのではと懸念してしまいます。

追記(2011/09/07):Amazon.co.jpでの予約が開始しました。

活字倶楽部 Vol.62 2011 夏秋

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「彩雲国物語」本編完結

刊行ペースががた落ちして大丈夫だろうかと思っていた「彩雲国物語」が、本編18巻『紫闇の玉座(下)』でとうとう完結しました。最終巻は526ページあとがきなしという、少女向けライトノベル文庫最大ページになりました(さすがに少年向けだと1000ページ超という超大物がいる)。

あとはザ・ビーンズvol.8掲載の「深き眠りの水底で」、ザ・ビーンズ vol.12、vol.13に掲載され、現在携帯電話専用サイト「小説屋sari-sari」で期間限定公開中の「運命が出会う夜」、月刊Asuka掲載の「いつか会いに行きます ~愛すれど君は彼方~」が未単行本化だったはず。「こんな過去編が欲しい」は無理だろうなあ。

アニメ版は『白虹は天をめざす』までだったんだけど、続編やるんでしょうか。けっこう間が空いたのでやらないかもなあ。

以下、感想を。一部ネタバレになる書き方になっています。

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