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パソコン Archive

デジカメメーカーは日本で売る時どうして自社サービスに囲い込もうとするんだろう

Engadget Japaneseに松下から無線LAN搭載・Picasa API対応LUMIXが登場という記事が出てからワクワクしていた「無線LAN搭載LUMIX」の発売が決定しました。

型番はDMC-TZ50。CLUB LUMIX限定販売で、5月16日発売です。現在予約受付中。

ですが、Engadget Japaneseによると

CESではGoogleの写真サービスPicasaとの連動がデモされていましたが、(少なくとも国内版の) TZ50のWi-FiはLUMIX CLUB PicMate専用とのこと。

それはないよ松下さん。

そういやNikonのCOOLPIX S51cもニコンのオンラインアルバムサービス「my Picturetown」限定だったよなあ。

やっぱEye-Fi購入を検討しなきゃならんのか。ちょうどネタフルにインストールレポートが上がってました。

Eye-Fiは日本で取り扱われてないようなので個人輸入しなきゃならないけど、ドル安の今が買いどきなのかな。

「キャラクター・ボーカル・シリーズ」第二段は「とかちロイド」

THE IDOLM@STER MASTER ARTIST 06 双海亜美/真美

ITmedia News他で報じられるところによると、「VOCALOID 2」を使ったクリプトン・フューチャー・メディアの「キャラクター・ボーカル・シリーズ」の第二段が「鏡音リン」という名称に決まりました。データの元になる声は「THE IDOLM@STER」の双海亜美・真美役などの下田麻美さん。パッケージイラストは初音ミクと同じくKEIさんのようです。

価格は未定。Amazonはまだ予約できませんが、VOCALOID2 キャラクターボーカルシリーズ02 (仮称)のページで「注文可能になったらお知らせEメールを受け取る」ようにできます。

双海亜美・真美というと、「エージェント夜を往く」が「とかちつくちて」に聴こえるので有名。声優の選択がニコニコ動画ファン向けというか。間違いなく「エージェント夜を往く」や「relations」を鏡音リンに歌わせたり、双海亜美・真美と鏡音リンのデュエット(?)がニコニコ動画に大量に登録されるでしょうね。

「キャラクター・ボーカル・シリーズ」はあともう一つ出るんだそうですけど、男声がないのかなあ。

「初音ミクはアイドルポップスが得意だったが、鏡音リンはよりパワフルなポップスや歌謡曲などが得意」という。

素直に「アイドル演歌が得意」って言えなかったのかと。

商用キーロガー「スペクタープロ6.0」日本語版発売中

Amazonのトップページにいったら、スペクタープロ6.0の広告が目立つように載ってました。

パソコン操作内容とインターネットの利用状況を、すべてモニタリング記録するPC監視ソフト。メールやチャット、閲覧したインターネットサイト、検索した語句、タイピングした文字、ダウンロードしたファイルなどを、高度なスナップショット機能により、パソコン上で作業した内容を順番どおりに正確に再生させることができる。これにより、子供たちを犯罪から守ったり、オフィス内での従業員による不正行為を監視することが可能。また、インターネットへのアクセスを画像で記録するだけでなく、特定のWebサイトへのアクセスをブロックしたり、特定の相手とのチャットやインスタントメッセンジャー経由での会話を制限することもできる。

「これってスパイウェア?」と思ったら、実際スパイウェア解説サイトにSpector スパイウエアについてというページがありました。偽の"kernel32 Errors”を使ってアンチ スパイウェア プログラムを攻撃することが確認されています。ってのが本当なら、そうとうまずいプログラムじゃないですか。

Amazonでの評価も毀誉褒貶激しい。従業員が仕事をサボっているかどうかや機密情報を外部に漏らしたりしないかをチェックするなど、監視するのがあたりまえな環境で使用するのはさほど問題ないのでしょうけど、他人のパソコンに入れてそれこそスパイウェアとして使用することも可能なんですよね。そういえばスパイウェアを使った夫の浮気調査は違法というニュースが以前にありました。記録データをネットワーク共有できるということだから(ガクガクブルブル)。

それにしても、スペクタープロ6.0の「この商品を買った人はこんな商品も買っています」にSpybot Search & Destroy V1.4が入ってるのに笑った。

Portable Thunderbird と Portable Firefoxを使って実家からアクセス

今年も避暑で実家に帰省しています。ブロードバンド回線にしたので、「Windows Updateを1年分してない」問題はなくなりました。

いままでは親のパソコンに入っているブラウザ(当然Internet Explorer)を使い、ウェブメールで読んでたのですが、USBメモリを持っていくんだからとPortable ThunderbirdPortable Firefoxを入れていくことにしました。

Portable Firefoxの日本語化は先達にお世話になりました。Portable Thunderbirdはインストールしただけで自動的に日本語インターフェイスになったんですが、それでよかったんだろうか。

ずっとThunderbirdとFirefoxを使っている場合、プロファイルフォルダの中身をPortable Thunderbird/Firefoxのプロファイルフォルダにぶち込めばOK、というわけにはちょっといかないかな。パスワード関係は引き継いでないみたい。パスワードはどこに覚えてるんだろう。

SanDiskのU3対応USBメモリなので、SanDiskダウンロードセンターからU3対応Portable Thunderbird /Firefoxをインストールしたのですが、バージョンが低すぎて何度も更新する羽目に。U3ダウンロードセンターから英語版を落としてくればよかった。

U3 Launchpadは便利なんだけど、U3対応パッケージしかインストールできないのが難点。なんかごにょごにょすれば可能らしいですけど。

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自作PCを選ぶ意義

ITmedia +Dに5年後の秋葉原を歩く 第3回: 「自作PCに未来はない」という記事がありました。ゴールデンウィークに壊れたパソコンをどうにかするために秋葉原に行った夫が、「PCパーツショップがかなり少なくなっていた」と何も買わずに嘆いて帰ってきました。どんなものが欲しいかがはっきりしていれば、通信販売で買うのと変わらないとか。

PCを自作するほうが安いかというと、今となっては難しいところ。ショップブランドやBTOがかなり安く手に入るし、PCパーツの場合は相性だとかいろいろ知識が必要で、「安くするための知識」だとか「作業時間」といったものを計算してショップブランドを購入するのとどっちがコストパフォーマンスがいいかというと……。

ただ二代目以降のPCを自作するのなら、最初に使っていたPCのいろいろなパーツが流用できるというのがメリット。これが結構なコスト削減になります。やっぱり知識と手間は必要ですけど。

それにしても「秋葉原の街に行く」というメリットとは関係ありませんね。

インタビューの最後にサブカルチャーは“サブ”でこそ存在意義がある。メインカルチャーになるのは、アンバランスです。とあるけど、オーディオや自作PCが「メインカルチャー」だったとでも言いたいのでしょうか。秋葉原というのは「サブカルチャーの街、ただしそのサブカルチャーは変遷していく場所」だと思ってるんですけど。

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